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2010年12月 9日 (木)

久しぶりの縦走

12/4~5(テン泊)
 久しぶりのお山です!この日のお山にTさんを誘ってみたのですが、先約があったようで残念でした。日記を見て参考にしてください。
 普段はすれ違う車などありえない山奥の林道だが、今日はいつもと違う様子。林業関係者やそうでない者(我々も含めて)人の出入りが激しい。静かなひっそりとした渓谷のはずなのに驚きである。(焚き火がうらやましい)
テン場に着くと、テントを設営して、さっそく夕飯の準備に取り掛かる。側にキレイな川(中奥川)が流れている。水には不自由しないようである。さっそく食材を河原で洗うことにした。水が冷たそうであるにもかかわらず、何やら靴下を脱ぎ始める者がいるではないかまさか!とは思ったがやっぱりって感じで、川に入水。そして米を研いでくれたのである。(水の中に浸からなくても…。)
季節感が分からなくなってきた光景を目の当たりにしたのであるが、夕暮れ時はさすがに寒くなって上着を一枚はおったのである。本日のメニューは、キムチ鍋である。お肉と野菜たっぷりの温かいお鍋で、楽しい夕飯時を過ごし大満足である。
空には満天の星が輝いていて、夜空までもが一緒に楽しんでいるようである。しばらく星を眺めていたが、寒いので19:30消灯。
 
12/5
5:00起床→朝食(雑炊・うどん)→6:30出発→林道に車を止める6:40→登山口6:55

いきなり急登!林の中を直登する。これはまさしく一般の登山道ではありません。登山を究めると一般道と呼ばれる整備された道は物足りなさを感じるのであろう。(しばらく山を離れていた私には辛い(汗))
「顔が死んでいる」と言われながらも必死で登った私がいる。木をつたって上にうえにと登ったのである。尾根まで来ると遠くの山々がきれいに見渡せ、大普賢岳や釈迦・孔雀・・・。知らない山々までもが癒してくれているようである。(8:35)
木ノ実ヤ塚で小休止。ミルクティーとおいもをいただいてパワーをつけて薊岳に向かって元気に歩きだしたのである。薊岳山頂からの景色もバッチグ~。記念撮影もにっこりグ~。(みなさんいいお顔してますね。)

ここから先は私が読図の練習もかねて道案内人!?むっ無理と思いつつ突っ切た道は意外にも分かりやすい、迷いようのない1本道の稜線であった。先程までの急な登りと違って、一般道の稜線は歩きやすい。歩調までもが速くなって気分がいい、景色もいいなんてイイ所なんだろうと調子が乗ってきたのである。
日当たりもよく景色のよい場所で小休止する事になり、またもやミルクティーをいただいて体力をつけたのである。そしてまた、元気よく明神岳に向かって歩きだしたのである。
明神岳周辺は枯れたシダに覆われた草原で、シダが黄金色に輝いて美しい。イイ感じイイ感じ、ここもイイ所である。
笹ヶ峰には労山が立てたと言われる看板が木に掲げてあったのである。30周年記念行事の物だとか!という事は10年前のものという事になりますね~。あって良かった良かったである。(日当たりのよい場所で小休止)
瀬戸越に着くと、主人が骨折した現場を見に行きたいというので、現場検証にみなさんを付き合わせてしまったのである。大きな根っこがちょうど足を引っ掛ける感じで根を張っていた、きっとこの根っこにつまづいたのであろう。どこにでもありそうな光景である。(皆様もくれぐれも気をつけて下さい。)現場に居合わせて下さった方々、その他関係者の皆々様方大変お世話になりました。思った以上に早く復帰できて良かったと思います。ありがとうございました。
ふたたび、瀬戸越に戻り、ここから激下りの道をそろりそろりと下りました。この道はバリエーションに富んだ道でやせ尾根を下っていくと植林の林を激下り、おっかなびっくりゆっくり下りました。林道に降りた時はホッとしました。
けがもなく無事に下山できて良かったです。またよろしくお願いします。

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