« 2009年4月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年5月23日 (土)

高知展望③

5/5 瓶ケ森
AM6:00国民宿舎を出発
今日も生憎の雨です。雨合羽を着ての出発です。このまま山には寄らずに温泉へ直行したいと思っていましたが、いざ瓶ケ森に着いて歩き始めると雨は小降りになりました。(6:40分頃)笹原の高原が広がっています。廃墟となっている瓶ケ森ヒュッテの裏にミズバショウの小さな群落がありました。(7:00頃)
A01_4
A02_4

瓶ケ森(女山)に向かって歩き始めました。高原なので登山という程の傾斜はなく初心者でも気軽にハイキングできるコースです。後ろを振り向くと雄大な景観にうっとりです。雲海の上に石鎚山が見えています。女山には7:35分頃に着きました。雨がやんだかと思いましたが、どうやら一日中雨みたいです。女山の標高は1896、2mで男山よりも高いようです。男山の祠には珍しい像の神様がお祭りされていました。
A03_4
A04_4

吉野川源流碑がある道を下っていると、今回不参加だったMさんによく似た方が登って来られて、Mさんと間違えて面白かったです。(≧〜≦))ププッ
再び登りになり、西黒森に向かいます。狭く急峻な直登の登りは雨で地面が滑り易く笹の茎を掴み持ってよじ登りました。さっきまでの道とは随分感じが違います。変化にとんだ道は私達を飽きさせませんでした。 Mさんも一緒に来ればよかったのにと報告するためにも懸命に登りました。西黒森には9:30分頃に着きました。山頂は狭く、苦労して登ったのに写真を撮るなりすぐに下山しました。下りる方が滑るので危なかったです。尻餅を着いたのでお尻が汚れてしまいました。
A05_4
A06_3

10:15分頃、神鳴池に着きました。お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高知展望②

5/4今日は石鎚山に行くパーティーと手箱山・筒上山・岩黒山方面に行くパーティーと二組に分かれました。私は手箱山の方のパーティーに参加しました。
宿舎をAM6:00に出発しました。(6:45分頃)名野川登山口から登り始めました。
A01_2

ゆっくり歩いてくれているようですが、ついて行くのに必死でした。前の方がところどころ花の写真や景色の写真を撮るために立ち止まってくれたので助かりました。朝から着ていた雨合羽を暑くなったので脱ぎました。一時雨はやみましたが、またいつ降ってくるか分からない空模様。土小屋合流点でこのまま下山した方が無難では!?と思ったのですが誰も下山する人はおりませんでした。
A02_2

覚心寺修験道の石垣が現れ手箱越に着きます。白い鳥居をくぐって手箱山に向かいます。お天気がよければ展望も期待できたのでしょうが、真っ白で周りの景色は何も見えませんでした。また、雨が降りはじめたので雨合羽を着ました。(10:00頃)手箱山頂上に着きました。雨が降っているのにそんなに寒くなかったのでよかったです。手箱山は山頂らしい容姿に欠けるが、高知県側からみると文箱をかざしたような端正な頂稜をもつと言われている通り平らな頂上でした。(1806、2m)
A03_2
A04_2

10:05分頃手箱山を後にして手箱越まで戻り修験道場の左奥から筒上山に向かいます。険しい鎖場が出て来ました。雨で岩が濡れてなければもう少し容易なんでしょうが、濡れている分滑り易く、足場の確保が難しかったです。無事に登り終えると安堵感が出て、スリルが楽しさに変わりました。手前のピークに大山ずみ神社があり、奥のピークに権現様が祭られています。筒上山には11:25分頃に着きました。(1859、3m)
A05_2

展望はというとガスで見えませんでした。お決まりの集合写真を撮って、次は岩黒山に向かいます。(11:35分頃)12:12分頃、鞍部で小休止をとり再び歩いて行くと、ツツジでは珍しい黄色い花を咲かせる「ヒカゲツツジ」がたくさんありました。物知りのKさんが教えてくれました。
13:25分頃、岩黒山頂上に着きました。天気はやや回復ぎみで、岩黒山頂上では展望が楽しめる事が出来ました。
A06

舗装道路の林道はやはり珍しかったです。立ち枯れの多い松の木もここではまだ生息しているようです。最後にショウジョウバカマが下山の祝福をしてくれました。14:25分頃土小屋に下山しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高知展望①

陽ちゃんは5月の連休にお山の会の方々と一緒に山行しました。ほとんど初対面の方々の中に突然おじゃましたのにも関わらず、快く受け入れていただけたので良かったです。
冗談好きで健脚で物知りな大先輩達で楽しい山行になりました。
マイクロバスを貸し切って運転手付きで、宿泊は国民宿舎という快適な山行でした。お天気が良かったら言う事なしだったかもしれませんが、三日間よく歩いたし、ところどころ展望も見れたし、何より怪我もなく無事にすべての行程をこなす事が出来て良かったです。12名での山行です。
5/2PM9:00西大寺駅を出発しました。バスの中で夜を明かし気が付くとバスは稲むらトンネル付近に到着していました。まだ夜明け前だったのでしばらくバスの中で仮眠しました。
5/3AM6:00稲むらトンネル南口(登山口)より登りはじめました。山の山頂近くまで舗装道路が整備されていて登山口だというけれど、標高はすでに高く約10分くらいで鞍部に立ちます。東に進めば、しっとりとした静けさを堪能出来る西門山、西は明るく華やかさに満ちた稲むら山だ。
まず、西門山を目指します。地層のように何層にもなった珍しい大岩の間を登りシャクナゲ林を通り抜けて西門山に着きました。
A02

(1496、7m)(7:15分頃)集合写真を撮って一服(-。-)y-゜゜゜したら鞍部に戻って小休止しました。(8:15分頃)次は稲村山に向かいます。トサノミツバツツジやアケボノツツジに癒されながら、稲村山頂上に付きました。(9:10分頃)
A01

岩場の上にある頂上からは、北方に石鎚山系を中心とする石鎚連峰が見え、南側足下に稲村ダムが蒼く輝いています。9:50頃稲村ダム方面に下山しました。
A03

ツツジが綺麗に咲いていましたので楽しみながら下山する事が出来ました。ダムに付くと、たんぽぽの花が出迎えてくれました。西洋or和製たんぽぽ?と疑問に思っているとSさんが見分け方を教えてくれました。和製たんぽぽを期待していたのですが、答えは西洋たんぽぽでした。なかなか和製たんぽぽを見る事は難しくなっているようです。
時間にゆとりがあったのでちょっと冒険をしました。道ではない斜面をよじ登りガードレールを乗り越えたら道路に出ました。
A04

ダム管理事務所まで行くと私達のバスが待っててくれていました。
明日登る登山口を見学すると、よさこい峠茶屋で小休止しました。カッコイイバイクが数台止めてあったのでよく見ると、関東のナンバーでした。驚いた事にバイクにもETCが装着してあったんです。
だんだん雲が登ってきて先程まで見えていた山が雲で隠れてしまいました。明日は雨のようですね。
A05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年8月 »