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2009年1月29日 (木)

1/25

今日は稲村ヶ岳に行きました。先週は風邪で山行を断念したので、今回その分を取り戻そうと頑張って雪山にチャレンジしました。目覚ましが鳴らなかったので寝坊してしまいました。予定より一時間程出遅れてスタートしました。

8:00過ぎ母公堂前登山口に辿り着きました。思ったより多くの登山者で駐車場はとめるスペースがない程です。無理矢理、端っこに車を突っ込んで、やっとの事で駐車しました。
さぁー出発です。うぅーやはり登りだしたら、暑いです。どうやら着すぎているみたいですヮ。もう後から来る人はいないだろうと狭い所で着替えていたのでちょっとじゃまだったかな。なんと!後から登って来られた二人組みに「○○さん」と声をかけられてしまいました。どなただろうと振り向いたら、いつもお世話になっている恩師でした。ヒィーぇー・・・。

勿論、道を先に譲りました。
ところどころで、お見かけしましたが、いつの間にか姿が見えなくなりました。(速すぎて追いつけない)当たり前か(゜-゜)後から分かった事ですが、途中からトレースが無くなったので、困っている方々がいた時に恩師になるIさんが先頭になってルートを切り開いてくれたらしいです。薄々はそうではないだろうかと気はついていたのですが。何カ所か危険なトラバースもありましたから、よっぽど知識や自信がないと前に進んで行けるとは思わないでしょうから、ほとんどの方々が断念して途中で諦めて山頂まではたどり着けない事だったと思います。
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陽ちゃんはのろのろなので、前の方々の苦労も知らずに、足跡を辿って、深すぎる雪に足をとられながら、それはそれで苦労しましたが。
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山頂付近に近づくと、折り返し下って来る方々に出会いました。陽ちゃんがあまりにも遅いので心配だったと言われました。苦労して山頂に着くとみんな下山された後だったので、貸切でした。天気も好かったので、山頂なのに風もなくポカポカでした。お決まりのカップ麺を食べて、山頂からの風景をカメラに収めました。
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やはり山頂まで登らなければ見られない景色にうっとりです。近隣の山々の頂が並んで見える風景です。青空も演出して、とてもラッキーな山日よりです。確か天気予報では「大雪注意報」が出ていたようですが?「運がいい」♪
もっとゆっくりしたいと思っていましたが、14:00には下山しないと暗くなったら危ないので、気持ちのいい展望台から降りて下山する事にしました。雪が深いので、ワカンを装着して下山しました。
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途中でアイゼンに履き替えて下山しました。夕暮れになりましたがなんとか明るい内に下山できて良かったです。
下山するのにも時間がかかります。こんなにも長い道のりだったからのぼるのにも時間がかかって当たり前だと思いました。帰りは、洞川温泉に浸かってポカポカになりました。

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2009年1月24日 (土)

1/4

今日は下山する日です。今日の天気もいいみたいです。
でも、目的はしっかりと果たせたので、清々しい気持ちで下山出来ます。テントをたたんで、荷造りを済ませて、路面が凍結しているのでアイゼンをはいて下山しました。後ろを振り向いたり、小川を見たりしながら、お山を楽しみながら下山しました。
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急な下りなので足の指先が痛くてしかたがありません。指をかばいながら歩きました。
14:00頃登山口まで下山できました。
また、仙流荘でお風呂をかりて昼食をとりお腹も満足しました。
高速に乗り、家路に向かいました。ところどころ渋滞か゛あったりしましたが、思ったより早く帰宅する事ができて良かったと思います。

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1/3

「寒い寒い・・・」と何度も口走りながら、いつの間にか夜が明けました。テントの中なのに、べちょべちょになっています。結露は霜になり、まるでテントの中にも雪が降ったみたいになっています!!( ̄□ ̄;)!!
気を取り戻して、朝食をとり、今日は山頂へアタックする日です。周りの天泊している方々は本日下山して行く様子。もしかして、またまた貸切!?のような素晴らしい山行です。
隣りのテントから「昨日より天気がいい!」という声が聞こえてきました。
とても天気はいいみたいです。こんなにもいい天気なのに、登山客の姿はあまり見られない。
みんな予備日をしっかりと持って計画的に行動しているんだろうなぁーと思いました。が!!やはり、天気がいいにこした事はない。登れば登る程、美しい山々の景色が360度見渡せるではありませんか!今日は山日和です。
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山の天気は1日ずらしただけでも全然違う景色になるんだろなぁー。
隣りの仙丈ヶ岳はもちろんの事ですが、南ア鳳凰三山の後ろ側に少し恥ずかしがって隠れているような富士山が見えます。
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その他にも、中アや北アも全景が見えます。なんて展望のよい所なんだろうと、大喜びしました。甲斐駒ヶ岳2967m登頂おめでとうヽ(≧▽≦)/
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駒津峰から甲斐駒ヶ岳を見ると、岩肌が露出しているいかにも危険そうな感じでしたから、「こんなん無理やわ〜」って嘆いていたけど、アイゼントレーニングをしていたから、勇気を出して臨みました。思ったより登りにくい岩がありましたが前爪を使って登る事が出来て良かったです。
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山頂にはいつものように祠があり、登山の無事を祈願しました。祠は何という神様をお祭りしているのか分かりませんでした。祠の中にある仏像のようなものは、雪をまともに受けて、お姿が分かりませんでした。
外にいろいろな神様の名前を掘った石像がありました。山頂は風が強いのでそんなには長居もできませんから名残惜しいけどテント場まで下山しました。昨日は5〜6張りのテントがあったけれど、陽ちゃんのテントともう一張りぽつーんとあるだけでした。なんて寂しいテント場なんでしょう。
まぁ静かでいいかなと気を取り戻して、今晩はキムチ鍋を食べました。

そして・・・。真夜中何やらテントに体当たりしてくる!!ゴミの臭いが強烈だったのかな?どんな動物なんだろう?怖寒(こわさむ)でテントの外を見る事はしませんでしたが!
夜明け前、トイレに出ると、満天の星空でとてもキラキラしていました。おまけに、見たこともないくらい大きな流れ星が見れたのでとっても満足しました。今晩もかなり寒いけれど、頑張って朝まで寝ました。

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2009年1月18日 (日)

1/2

AM5:30起床
ゆっくり支度をしました。AM7:00出発です。
真っ暗闇だったはずの景色も7:00にもなるとすっかり明るくなりました。登山口に着くと思ったよりも綺麗な簡易トイレがありました。2回もトイレを借りてしまいました。(゜Д゜;≡;゜Д゜)とっトイレ近い!ちかすぎる!O(><;)(;><)Oこんな調子で大丈夫かこの先…。長い長い河原歩きの始まりです。三時間程歩くとやっと山登りが始まりました。いつもよりでかいザックでのアタックです。やたら急な登りなので、いつものように、のろのろです。
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しかし、雪山のはずなのに、なかなか雪らしいものがありません。まぁーその方が私にとっては登り易くていいのですが。休憩をとるとすぐに体が寒くなるので、長居はできません。ちょっとするだけです。行動食をとりながら、進みました。
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上の方まで登ると雪が積もっていましたが、天場まではアイゼンは不要でした。北沢峠を目指しながらやっと天場に辿り着けました。
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駒仙小屋の前の天場です。トイレの近くにテントを設営しました。臭くないので、近い方が便利でしょう。
テントに入って夕食を作って食べました。今晩の夕食はすきやきです。ここまで登ってきたご褒美においしいメニューを選びました。
問題はこの後です。トイレに行くのも一苦労です。寒くて出るのも億劫ですが仕方がありません。夕暮れに一度行っておくと朝までいかなくてすむので、頑張って行きました。起きている時はそうでもなかったのに、シェラフにくるまってじっーとしていると下半身がとても寒かったです。カイロもあまり効力がないくらい寒かったです。

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1/1

早朝、旅館を抜け出して初日の出を拝みに出かけました。御嶽山は相変わらず、雲に覆われていました。
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しばらくすると山の上から日が上ってきました。「あけましておめでとうございます!」2009年の夜明けです。
今年もよろしくお願いします!
今年もよい年になりますように。
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旅館に帰って、朝食を済ませて、伊那方面へと向かいました。
途中、お山の道具「スコップ」を忘れている事に気が付き登山道具のお店に寄りました。そこで、道具を調達して次に食料です。最近では元旦から営業している店もあるようですが、他に開いている店がないのかみるみる駐車場は満車になっていった「アルル」を見つけて買い物をしました。明日から本格的な雪山登山の始まりです。明日からのテント生活に備えて、食品を調達しました。
明日、登る「登山口」の下見をしました。
今日のお宿は「野宿!?」その前にお風呂に入って温まろうと登山口付近にある「仙流荘」に寄りました。そして日帰り入浴のみの予定でしたが、いちかばちか宿泊できるかどうか聞いてみたら、宿泊できるとの事!しかも、夕食も用意してくれるとの事で助かりました。
今日までは、快適ぬくぬく生活です。おいしい物を食べて温泉入って極楽三昧の年末年始を迎える事が出来ました。しかも、サプライズがありました。本格的な餅つき大会があり、杵で餅をつきました。
陽ちゃんも、腕まくりをして数回つかせて貰いました。ついたお餅はきなこ・あんこ又はだいこんおろし・鰹節に醤油を垂らしてといった食べ方で食しました。この後すぐ、豪華なお正月らしい夕食がありました。海老がたくさん出てきました。今日までは、極楽極楽あーこりゃこりゃ。

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12/31

AM11:00チェックアウトまでゆっくり過ごしました。朝風呂を済ませて軽く朝食をとり、ゆっくり支度をして出発です。
お昼ご飯はどこで食べようかな?地元の食べ物屋紹介「Gグルメ加盟店」のパンフレットを見て、お店を探して歩きました。しかし、Gグルメの企画は12/30までで、ほとんどのお店は定休日でお休みでした。どこか開いているお店はないか歩き周りました。すると「鶏ちゃん」を食べさせてくれるお店を見つけて入りました。「鶏ちゃん」と「高山ラーメン」を食べました。飛騨ならではの食事に舌づつみをして、本日のお宿のある「開田高原」へと向かいました。

早く宿に着きすぎたので近くを散策する事にしました。神社を参拝したり
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喫茶「みち草」に寄りました。みち草では、こたつが置いてあり広々とした室内でゆったりとくつろぐ事が出来ました。観光案内のパンフレット等もありとても参考になりました。陽ちゃんは「ミックスジュース」を頼んで飲みました。
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お宿にかえって、お部屋でTVを見ていたら、夕食の支度が出来たのでという呼びかけがありました。夕食を食べ終えて、お風呂を借りて、あとは、大晦日お決まりの「紅白」を見ていましたが…。途中から眠ってしまい、どっちが勝ったのか?(°∇°;)

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年末年始

12/30早朝
今日からお出掛けです。30日まで使える「下呂温泉宿泊券」が当たったので、これはもう行くしかない!(~▽~@)♪♪♪
という訳で30日〜1/4日まで外出する事になりました。30日早朝家を出ました。お決まりのようにコンビニで買い物をして、朝食をとりました。おでんを食べました。p(^-^)q高速に乗り、岐阜までひとっ飛びです。お昼は美味しいお蕎麦をいただきました。陽ちゃんは「鴨せいろ」を注文しました。並盛りだったので、もの足らないくらいでした。本格的なお蕎麦なので、おいしすぎって感じで、大盛にすれば良かったって思いました。

食べ終わると、本日のお宿に直行しました。13:30頃着きました。チェックインは15:00〜なんですが、14:00〜入れるように手続きをしてくれたので、ラッキーヾ(^▽^)ノでした。今日はのんびり温泉に入って、美味しい飛騨牛の焼き肉を食べました(〃⌒ー⌒〃)∫゛「うーん美味」しかし、たのみすぎ!!食べきれるのかぁ〜。
Hidagyu

Σ(゜□゜;)おいしいものは別腹でした。(*⌒▽⌒*)もう一度、温泉に入っておやすみなさい。

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2009年1月10日 (土)

いちご・ブルーベリー大福

1/5 今日はいちごとブルーベリー大福を作りました。オーソドックスないちご大福と変わり種のブルーベリー大福の二種類です。食べた事のない、変わり種のブルーベリーはどんな味なんだろうと思っていたのですが、とても美味しかったです。お餅はあっさりしているので、マンゴー味とかいろいろアレンジして、オリジナルな大福を作ってもいいと思いました。
Ichigodaifuku

ブルーベリーのあんは、カシスソースで色を付けて、その中にブルーベリーの実とクリームチーズを入れて、牛皮で包み込んだものです。とてもマイルドなお味に仕上がりました。二種類の味を交互にいただきました。

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2009年1月 1日 (木)

11月の連休(22 〜24)

今月の連休(22〜24)
陽ちゃんは和歌山に行きました。22日早朝、家を出ました。本日行くお山は和歌山県にあります法師山です。法師山山頂までは普通の登山道でした。山頂でカプヌードルを食べました。山の上で食べると一味違います。とても美味しいです。お汁も温かいので身も心も温まります(笑)(≧∀≦)
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山頂には3人組みの親子連れもカプヌードルを食べていました。3人組みはピストンして帰ったようですが、陽ちゃんは入道山の方へ縦走しました。法師山から先は傾斜のきつい難易度の高い道が続きます。しかもテープもあまりついてなくて道に迷いそうになりました。入道山に着くと景観があまりよくなくて、苦労して縦走する程ではありませんでした。ガックリしました。
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しかもそこから先はさらに急斜面なので何度か尻餅をつきました。林の中急斜面を歩くのであまり面白くなかったけどとてもいい練習になりました。

今夜の泊まる場所は渡瀬温泉の近くのオートキャンプ場で天泊しました。自炊の出来るキャンプ場なので、「すきやき」を作って食べました。おいしくできて良かったです。そして、クアハウスに行き温泉に入り温まってシュラフにくるまって寝ました。

翌朝早朝朝ご飯を早々と済ませ、テントを撤収して、湯の峰温泉の方へ向かいました。駐車場は一杯でしたが、少し待っていたら、空きができたのでそこへ止める事にしました。6:00過ぎのバスに乗り、今日は熊野小道中辺路の一部を歩きます。湯川王子から湯の峰温泉まで歩きました。スタンプラリーがあったけど、何の為のスタンプか分からなかったのでスタンプを集めませんでした。後からスタンプラリーの事を知って残念がりました。
湯川王子〜いろいろな言われのある王子を通過しました。歴史やロマンのある道でありの熊野参りと言われた程、多くの方が参拝に行く為に歩いた参詣道なのです。悲しい歴史や怪奇な出来事が起こったりして、その都度供養や災い封じの為にお地蔵様をたてていたりします。緑豊かな参詣はとても感じが良くて何度も訪れたい道です。
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本日のお宿の「あずまや民宿」のある湯の峰温泉まで帰ってきました。近くの「あずまや旅館」には、浴衣を着て行けば、お風呂に入らせていただけるとの事で、さっそく浴衣を着て出掛けました。浴衣一枚では外は寒いので浴衣の下に着込んで出歩きました。川からも湯気が出ています。卵を浸けると、温泉玉子ができる箇所もあったりとても楽しそうな場所でした。「壺湯」の公衆浴場もよさそうでした。今度は壺湯にも入ってみたいと思いました。
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翌日は、熊野本宮大社に行きました。宝物殿がやっていたので入館しました。参拝の後は、おみくじを引きました。神様からのメッセージです。いい事が書かれてありましたが、境内の木に結びつけて帰ってきました。
観光案内所に行くと観光のパンフレットやビデオ上映。沢山の資料があって大変勉強になりました。熊野小道の模型もあって分かりやすかったです。
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仙人温泉を後にして

am5:00過ぎ。仙人温泉小屋を出発しました。辺りはまだ暗くて、ヘッデンをつけて出発しました。少し歩くと、河原に出ました。そろそろヘッデンも要らないくらい明るくなりました。体も火照ってきたので、服を脱ぎ、少し休憩をとりました。温泉を引いているホースが見えました。
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休憩を終えて、少し歩くと、紅葉の景色を写真に撮ったりしながら、ゆっくり歩きました。
途中から、急な下りに変わりました。はしごがあったりロープをつたって下らないと厳しいような箇所がいくつもありました。小屋でこちらから登ってこられた方のお話によると、滑って泥だらけになるより、ロープを素直に握って滑らないように下った方が賢明だと事前に聞いていたので、ロープがある箇所は格好つけずに素直に握って下りました。お陰様で泥どろにならずにすみました。大きな滝があったので休憩しました。水しぶきを浴びる位まで近寄った方が迫力があり、いい写真が撮れました。
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また、どんどん歩いて行くとダムがありました。ダムの水の色がとてもブルーが濃くて怖いくらいでした。
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水力発電所のようです。発電所の中の廊下を通過させていただきました。珍しい場所を通過させていただいたので、とても印象に残りました。
しばらく行くと、また登りに出会い、汗をかきました。
そしてまたもや、大きな滝があって沢山の方が休憩をとっていました。ほとんどの持参していた食料を食べ尽くしてしまいました。親切なお方が梨を分けて下さいました。(感謝)
しばらく行くと、阿曾原温泉小屋に着きました。カップめんを頂ました。ここのテント場のトイレも水洗でした!!!!何故水洗にできるのだろう(?_?)(@_@)(・・?
ここにも素敵な温泉があるようです。

ここからも沢山歩きました。しばらく行くと岩をくり貫いた下の廊下がありました。憧れの道を歩けたので嬉しかったです!しばらく平坦な歩きやすい道でした。突然、洞窟に差し掛かりヘッデンを着けないと暗くて何も見えません。
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足元には川のような水が流れています。下ばっかり見ていると今度は天井が低い箇所があるので頭をぶつけてしまいます。まるでお寺にあるおくら巡りのようです。壁をつたって前に進んで行きました。出口に差し掛かると、感動しました。変化にとんだ道を延々と歩きました。トロッコ列車の汽笛は聞こえるのですが、なかなか欅平には辿り着けません。どれだけ長い道のりなんだろうと思いました。

欅平に着くと、そこは山とは別世界。ものすごい人で賑わっています。観光地なのです。帰りのトロッコ列車は1時間半待ち。腹ごしらえをしようとレストランに行くと「本日の営業は終了致しました」の看板が!何か軽食でもと思い売店へと向かうが「全て売り切れ」との事(TOT)食べる物が何もにゃーい┓( ̄∇ ̄;)┏
仕方がないのでお土産の「白魚チップ」を買って食べました。

列車の時間まで温泉に入る事にしました。温泉から出ると長蛇の列が出来ていました。列車に乗る為の列です!やっと、列車にのれたのですが、辺りはすっかり暗くなっていて周りの景色が見えませんでした。おまけに吹きさらしなので夜風が寒かったです。
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宇奈月駅に着くと立山行きの汽車は2時間待ちとの事!待ち時間を利用して駅前の「釜飯屋」に駆け込みました。おばあちゃん3人でやっている店でした。連休ともあって混んでいました。なかなか料理が出てきませんでした。待ち時間はたっぷりあるとは言え焦ってきました。そうこうしていると釜飯定食が出てきてほっとしまいました。後から、広島から来たという山屋さんたちがお店に入ってきました。その方達も陽ちゃんと同じような行程を歩いて来られたようですが、違うのは日数です。一泊しかされてないとの事です。昨日は池の平小屋に泊まられたそうです!なんぼほど速いねん!ありえねぇー・・・勿体無い。
いろんな思いが頭をぐるぐるよぎった。この山屋さんらと同じ汽車に乗り立山駅まで帰りました。23:00を時計は表示している!!明日会社に行けるのか〜!夜通し車を走らせ家路へと向かった。

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