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2008年6月27日 (金)

実山クライミング

6/15(日)
朝8:10 阪急梅田 中央改札口前に集合。
陽ちゃんは余裕を持って家を出ました。30分前に着きました。まだ早いから誰も居てないのだろうと安易な気持ちでみんなを待っていたのですが、8時を回っても誰とも会わない、さすがに不安になってきました。本日のリーダーNさんの携帯へ連絡したら、やっぱり場所が違うみたいだった。慌てて、みんなの居てる所へ行ってみると、やっぱり最後だった。(ショック)気を取り戻して、宝塚行きの電車に乗り込み、宝塚まで行きました。
駅に着くと、最後のトイレを済ませ、タクシーに乗り合わせました。4人づつ乗り込みました。
「蓬莱峡」まで。
蓬莱峡に着くと、誰が置いたのか、どこかの国の森にあるような石像があって、ちょっとエキゾチックでした。
岩場に着くと、他にもたくさんの教室の方たちが練習に来ていました。
訓練するにはちょうどいいくらいの岩場でした。最初は「へつり」の稽古をしました。結構簡単そうに見えたけど、足の置き場を確保するのは難しく、端からはしまで制覇する事は困難でした。次に、ザイルをたらしている所まで行き、登りの練習を数回やりました。
次に前を向いて下る練習をしました。クライミングシューズを借りました。やっぱり専門の靴はたいしたものでした。
そうこうしていると、お昼になったので、シートに腰を降ろして、ゆったりと昼食を食べました。 お昼を食べ終わると、再び岩場へと行きました。次は懸垂下降の練習です。しっかりハーネスにバケツをつけて、ザイルを通し、下ります。要領が全く分からず、なかなか下れませんでした。しかも、安全の為にもう一本ザイルを通していたから良かったものの、なければ、3回は死んでたと言われました。
Horaikyo

「どうやって下りるか分からないまま」なんとかかんとか下へ降りた。次は、高さ30Mはあろうかと思われる屏風岩をザイルをつけて登りました。岩をつかんでは、足場を確保しながら登りました。半分位のぼった所で次に体を移動させる箇所が分からない。どうしようと思いました。「これは私には向いてない」とさえ思いました。怖かったです。しかし、どうにかこうにか最後まで登りきらないといけなかったので、頑張りました。

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2008年6月14日 (土)

弥山・八経ガ岳

5/31(土)本日の天気はあまりよくありませんが、決行しました。
熊渡から狼平小屋まで登りました。冬とはまた様相が違い、四季を通じてたのしめました。
弥山川コース!?うつうーん。昨夜は送別会があり、やや寝不足ぎみちょっと自信ないから川コースはパスして
の登りです。
分岐に差し掛かった頃雨が降ってきました。やっぱり予報通りだった。
A1

明日は晴れると期待して頑張って登りました。狼平の小屋につくと誰もいませんでした。この雨なので誰も来ないかも。「ヤツター貸切」と思ったのはつかの間3人グループのパーティーがやって来た。
2階建てなので、1階と2階に分かれて広々と利用しました。
入口にバケツと雑巾があったので、ざっと掃除をしました。
夕食は豪華な焼肉を食べました。
寒かったので、すぐにシュラフに潜り込んで過ごしました。
寝すぎで背中がいたくなりました。

翌朝、雨はあがりいい天気です。沢の水はまだ冷たいようです。沢に入るのをためらっていたのですが、思ったよりも冷たくありませんでした。沢は今回で2回目なので、少し慣れてきました。わざと、水の流れている所を歩いたりしました。
A2
A3

高巻きする箇所もありましたが、とてもきれいな景色にうっとりしながら歩けたので、目的地まで速かったです。
A4

八経の山頂には小鳥が人なれしているみたいに近づいてきたので、写真をとる事ができました。
早い時間帯なので、ガスもかからず、視界がきれいに見えて良かったです。
A5

ありがとう。また、来ようと思いました。
下山途中、団体様とすれ違いました。たくさんおと連れているようです。
弥山小屋には新しいトイレが設立してあり驚きました。よかったです。
冬来た神社に行って見ました。お参りをして再び狼平に戻りました。

そして、再び沢靴を履き、今度は弥山川の下流へと向かいました。珍しいお花が咲いているという情報をもとに。
なかなか見つからないので諦めて引き返そうとしたやさき、それは見つかりました。
大峰コザクラです。苦労して探したかいがありました。ものすごい可憐で繊細で貴重なお花でした。
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写真を撮り終え、再び狼平小屋へ戻り、荷物を背負い、下山しました。
天川温泉にいきました。
今回も楽しい山行きになりました。

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お山の学校③

2・登りで起こる疲労
登山の疲労と言ったとき、まず思い浮かべるのは登りでバテている姿を連想します。ベテランは無意識のうちにペース配分をしてゆっくり登るので疲労することはめったにありません。
しかし、初心者は必ずといっていいほど速く歩きすぎてバテてしまいます。
ベテランは常に一定の心拍数で歩いているので、心拍数は150~160拍にとどまっています。
初心者はペースが速すぎて心拍数が180拍を越えてしまいます。
*目的地にはベテランの方が速くしかも楽に到着できます。初心者は到着時間も遅れしかもつらい歩行となります。
速く歩くと心拍数が増えていきます。心拍数が増えると血液中の乳酸値が増えていくのです。乳酸「疲労物質」です。乳酸が出てくると、脳は「つらい」と感じはじめます。
「疲労をふせぐためにはマイペースでゆっくり歩きましょう」(乳酸が出ない歩行速度、AT以下のペースで歩く事。)
ベテランは心拍数150~160を越えないことが知られていますので、若くて体力のあるひとは、150~160拍で登高すればいい事になります。
目標心拍数の求め方
目標心拍数=(220-年齢)×0.75
この心拍数を目標としてあるけばバテずに長時間歩けます。
*乳酸が出始めるころでは「ややきつい」~「きつい」と感じる事がわかるので、「ややきつい」以下のペースで歩けば乳酸を出さないようにして歩く事ができるのです。
3・下りで起こる疲労
登りよりも下りの方が「楽」というふうに思っている方が多いと思いますが、「下りは登りよりも難しい」ということを十分に認識する必要があります。
登りでは、心肺系にかかる負担は大きいですが、下りは筋肉へのダメージが大きいのです。
心肺系の「つらさ」は動悸や息切れなどを通じてただちに分かりますが筋肉中の小さな細胞が壊れた事はその場では分かりません。だから、登りの方がつらいくだりの方が楽という錯覚をおこしやすいだけなのです。
本当はつらさの「質」がちがうのです。
筋細胞が壊れた事はしばらくして「筋肉痛」としてあらわれます。
登山で最も重要な働きをするのは、「大腿四頭筋」です。
・登り(短縮性収縮)
・下り(伸張性収縮)
登りで使われる短縮性収縮は自然な収縮様式ですが、下りで使われる伸張性収縮は不自然な収縮様式になっているので、筋力不足の人が行うと筋細胞が壊れてしまいます。
*下りの疲労を防ぐには大腿四頭筋に負担をかけない歩き方がBestです。
1)歩行技術
膝を柔らかく使って着地衝撃を吸収する。歩幅を狭くする。
2)ストックの利用
着地衝撃を腕にも分散させる方法。(腕の力が必要)
3)くだりの緩いコースを選ぶ
緩い下りコースを選ぶ
4・燃料切れによる疲労
食べなければバテる「シャリバテ」
登山の燃料:炭水化物(糖質)と脂質(脂肪)で、これらを酸素によって燃やしその時に出るエネルギーで筋を動かしています。炭水化物は脂肪を燃やす燃料促進剤のような役割をする。
*健康の為に脂肪を燃やしたいという方には積極的に炭水化物を補給しながら歩く必要があります。
炭水化物が枯渇すると、筋だけではなく、脳や神経系も疲労します。
何を食べるか
炭水化物(ご飯・餅・麺類・パン・イモなどのでんぷん質と砂糖・飴・チョコレート・キャラメル・ジュース等の糖類
があります。
1)糖類
即効性/バテた時に効果的
2)デンプン類
即効性/朝食や行動食に適している
3)行動食
炭水化物/昼にまとめて食べるのではなく、定期的に摂る。
       デンプン類と糖類を組み合わせて摂る。
3)夕食
炭水化物・たんぱく質・脂質も積極的に摂る。
5・オーバーヒートによる疲労(水分補給)
発汗量と同じだけの水分を強制的に飲む。

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お山の学校③

6/11(水)登山の運動生理学
本日のリーダーはIさんでした。いつも、順番にテキストを読まされるのですが、今日はページ数も多いせいか、要点のみ的確に教えていただきました。
登山の運動生理学 
1・運動と健康
現代社会では、生活習慣病と呼ばれるさまざまな病気が蔓延しています。その最大の原因は運動不足と栄養過剰にあります。別名「運動不足病」とも言われています。
 日本人の死因の1位:ガン 2位:心臓病 3位:脳卒中です。
2位と3位は運動不足と深い関わりがあり、医療がこれだけ発達したのに、生活習慣病患者の数は一向に減っていません。ところが適切な運動を続けると、著しい予防、改善の効果があります。
だから、近年、盛んに運動(ウォーキングなど有酸素運動)が奨励されているわけです。
運動が健康にいいからと言ってジョギング等の運動を急激にやることは、体調を崩したり、怪我をしたり健康を損なう危険性があります。生活習慣病の予防・改善面からみても、スイミング・サイクリング・ウォーキング・クロスカントリースキーなどが
よいとされています。これらの運動は運動強度が比較的低い事、長時間行える事、運動様式が規則的である事という共通点があります。
なかでも、ウォーキングは運動の苦手な人でも容易にでき、体にかかるストレスが小さく、怪我、故障に対する安全性が高く、最も優れた運動の一つとされています。
登山・ハイキングはウォーキングの一種ですが、平地でのウォーキングに比べて下記のような利点があります。
①運動量が大きい :坂道を荷物を背負って歩く為
②食事が制限される:持っていく量が制限される為
③空気がきれい  :山では空気が澄んでいる
④飽きにくい    :登山は変化に富むので飽きない
*登山は身体の健康はもちろんの事ですが、心の健康にもよい。
平地では見る事のできない高山植物を始め、四季折々の山の美しさ、峻険な岩稜帯や広大なカール地形は私達に大自然のすばらしさを与えてくれます。
頂にたった時の達成感は、心の中に最高の満足感と充実感を与えてくれます。
*山へ行くことは、疲れ気味の心をリフレッシュしたり、鈍りがちだった感性がよみがえってきて、日常生活の活性剤にもなります。それが明日への仕事の活力となり、次回山行きのエネルギーとなって私達をかりたてます。
            

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5/5春山登山⑤

 常念岳、翌朝、今日はあまり天気がよくないようです。それでも、常念岳山頂に登られていらっしゃる方々もたくさんいます。展望はあまりよくないのになあーと思いました。
昨日の疲れと天気がよくないので、常念岳山頂には行きませんでした。
本日の朝食は朝から濃い「カルボナーラのパスタです。」これで、持参してきた食糧はすべてたべつくしました。あとは行動食程度です。
天場のテントがほとんど撤収されています。陽ちゃんはだいぶ遅めの出だしです。しかし、天気予報によりますと午後から雨が降るとの事。うかうかできません。下山したら交通機関がないので、常念小屋で「タクシーを予約してもらいました。」
 さあー出発です。展望は悪いながらも、お決まり事のようにパシャパシャとカメラを向けて撮りながらの下山です。
また、すごい急斜面の下りです。滑らないようにアイゼンを装着しているのですが、おどろおどろです。
だんだん慣れてきて速く降りれるようになってきたやさき、上からそりのようにシートを敷いてモースピードで滑走してくる男性がおりました。団体のパーティーの一人のようですが、気持ちよさそうでした。
A12

そんな方がいるかと思うと「こうやって、脚を前にまえに動かして降りるんだよ」と指導している方がおりました。
速足で降りています。陽ちゃんも真似して・・・。あれー・・・しりもちをついたかと思うと、自分の意志とは無関係に一気に滑り始めたではありませんか!あせった陽ちゃんは「そうだ!ピッケルを使うんだ!!」と冷静に判断して
滑落停止しました。
そこで思った事は、自分の身は自分で,守るしかないのだと。誰も助けてはくれないという事を知りました。
ピッケル持っていてよかったよ。ただの飾りにならなくてよかったよとおもいました。
後は、普通の登山道のような道が続いていました。キレイな沢があったので休憩しました。
そこでもカメラで写真を撮りました。
地面に雪があると靴の誘導がスムーズで思った以上に速く下山することができてよかったです。
山ノ神様に無事に下山した事のお礼を言いました。
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 ちょうど雨がぱらぱら来たかと思った瞬間、タクシーに乗り込む事が出来て濡れずにすみました。
今回もラッキーな山行きでした。
しゃくなげ荘の駐車場に着くと、お風呂もあるので、お風呂に入って、昼食は地元のそばを食べて帰宅しました。
思った以上に速く帰宅できました。
紫外線にやられっぱなしだった眼が気がかりだったので、薬局で眼薬を買い、点眼しました。
 そして、いつもお決まりの「牛藩(焼肉屋)でうちあげです。」「かんぱーい」
GW、前半・後半 充実した休みになりました。いい思い出が出来たので、心にしまっておこうと思います。

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5/4春山登山④

いくつかのコブを超えて、大天井岳の手前で、気が遠くなる。ものすごい急な斜面の登りが見える。
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槍ヶ岳を横目にゆっくりマイペースで登って行きます。陽ちゃんの後ろに団体のパーティーが連なっています。休まないで途中まで頑張りましたが、座れるくらいの岩があったので、そこで道を譲り小休止しました。
あまりにも長い列なので、さすがにどこかに入れてもらわないとと思っていたら、「どうぞ」と入れえてもらいました。
今年は雪の量が多い為、毎年ここを訪れるという方の話によりますと、「いつもの年より時間がかかって、雪が多い分登りにくかった」との事でした。
やっとの思いで大天井岳登頂です。ばてばてでしたが、山頂からの眺めをみるとどこへやらふっ飛んで行きました。
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 いつもより長めの時間展望しました。「せっかく辿りついたのだから、かみしめようと思いました。」
 さあー出発です!「安曇野の貴婦人(常念岳)に逢いに行く為に」
以前、ルートを間違って、引き返した体験のあるコースなので、リベンジでもあります。
今回は人もたくさんいてるし、間違う事はなさそうです。常念岳までのルートはそんなに難しくないのですが、またもや、落とし穴にひっかかってしまい、・・・。一人でもがいていて何とか脱出しようと苦戦しているのだが、なかなか抜けない。いばらくすると、後ろから、二人組みの男性がやってきて、陽ちゃんが急に動けなくなっているので、どうしたんだろうと思って、声をかけて、二人で持ち上げてくれるという事になったが、「脚が抜けないのにひっぱられても・・・。」結局、埋まっただけ、雪を掘る事になりました。やっと脱出成功です。お礼を言って気を取り直して再出発です。
常念小屋が見え始めました。もうすぐ本日の目的地です。しかし、小屋に行く手前の下り坂は雪の滑り台で、何度も何度もしりもちをつきながら、・・・。
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天場につくと、さっそくテントを設営しました。スコップで平に地面(雪面)をならします。結構体力が要ります。疲れているので、フラフラやりました。
小屋で水をかいました。㍑\200でした。(雪を溶かすとタダだが労力と衛生面をかんがえると、これもしかたがない)
夕食はリッチにカレーうどんを食しました。(うどんは冷凍食品・カレーはレトルトのこだわりカレー)
後は、シュラフにくるんで、おやすみなさい。

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2008年6月 8日 (日)

5/4春山登山③

ご来光を見終えると、テントを撤収して、出発です。今日はとてもよい天気なので、日焼けが気になります。
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いきなり這い松付近で足をとられてしまい、半べそ状態です。これが足の付け根までごっぽり入ってしまい、なかなか回避出来ません。しかたがないので、ピッケルを使って、穴を堀りやっとの事で脱出できました。他の方々も穴にはまっているみたいです。「ゲーロ岩」にくると、中を通り抜けるのですが、積雪の為、通れる高さが制限されてしまい、四つん這いにならないと通り抜ける事はできませんでした。
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雪がある時とない時では進むペースが全然違います。
途中、陽ちゃんが通っている山岳会の方々と遭遇してしまいました。まだ初心者教室陽ちゃんがこんな所に来ているので驚かれたと思います。
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5/3春山登山②

夕刻、まだひがあるうちに、トイレ(燕山荘)を借りて、夕食を食べて、後は寝るだけです。足元に貼るカイロをはりつけると快適に寝る事ができます。おもったよりも寒くありませんでした。
翌朝、お天気がいいので周りが騒がしい。陽ちゃんはほとんど、天候に恵まれる事の方が多いのでさほど歓喜をあげる事はなかったのですが、やはりご来光を拝む事ができるのは、幸せな事だと思いました。しかも、テン場からすぐ見れるのでとても便利です。いい所ですw。
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2008年6月 7日 (土)

5/3春山登山①

GWの春山登山。
3日早朝6:15しゃくなげ山荘前のバス停から中房温泉前の登山口まで行きました。バスの中も満員状態だったが、登山口にはたくさんのハイカーが登山の準備をしていました。登り口には綺麗なトイレが設置されていて、助かりました。ここから合戦小屋までお手洗いはありません。マイペースで登ります。後から登ってくる方々に道をゆずりながら。気のせいか、いつもより荷が重いようであるとともに雪の量も多い。
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合戦小屋までの道のりが遠く感じました。第一ベンチ、第二・・。休憩を重ねながら、ゆっくり登りました。合戦小屋が見えた時はやれやれでした。ここでカップヌードルとカルピスソーダーを購入しました。皆さんここで休憩していくようです。ここからの登りが急なのでアイゼンを装着しての出発です。視界は晴れたり曇ったりで見えたりみえなかったりといった感じです。
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晴れの合間に「カシャ」シャッターを押してみたりする。明日トライする大天井岳をパチリとしてみたり。登りが急なので、亀のような歩調でやっと燕山荘に辿り着きました。到着して、テント張りをして本日の寝床を確保といきたい所ですが、荷が重すぎたせいもあるのかのぼせてしまい、しばらくは何も手につかずただぼーとしておりました。徐々に回復に向かい、元気をとりもどしました。思った以上のにぎわいです。小屋に宿泊される方は勿論ですが、テント泊の方々もかなりの数です。ざっと数えて40張りはありました。張るスペースを見つけるのには苦労しました。
A3
A4

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2008年6月 6日 (金)

おもてなしメニュー6月度

6/5
「和食でおもてなし」
前菜:トマトと豆腐のじゃこサラダ
揚げ物:しゃきしゃきレンコンのさつま揚げ
さつま揚げ:地元鹿児島県では「つけあげ」と言います。イトヨリ/エソ/アジ/タラなどの魚をすり身を地酒などで練り固めて油などで揚げたもので、ごぼうやにんじんなどが練り混まれたものもあります。おでんや煮物にしても美味しいですが、揚げたてにしょうゆを垂らして食べるのが一番です。
飯物2種:カリフォルニアロールうなぎの押し寿司
うなぎの押し寿司
カリフォルニアロール/1963年ロサンゼルスの寿司パーティーで考案されたのが始まりで、その後アメリカ各地、日本にも広まりました。アメリカでは黒くて紙のような海苔が全面に見えるのは好ましくないらしいので中に海苔を巻き込んでいます。椀物:みょうがとわかめのお吸い物
冷菓:洋なしシャーベト
Omotenashi06

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おもてなしメニュー5月度

5/1 「おうち中華でおもてなし」
前菜:くらげの中華和え
メイン1:雲白肉(豚肉のにんにくソースがけ)
雲白肉(ウンパイロー)薄く切った湯で豚に、辛味だれをかけた料理。白肉とは、ゆでた豚肉の事。にんにくの効いたたれをかける典型的な四川料理です。メイン2:鶏肉のペキンダック風
ペキンダック:アヒルをまるごと焼いて作る料理で、代表的なペキン料理の一つ。焼きあがったアヒルの皮ときゅうりや白ねぎの細切りを、薄く焼いた小麦粉の皮に味噌ダレとともにのせ、巻いて食べる。( ̄〜 ̄)。
ご飯もの:中華風炊き込みご飯
砂肝を入れるので変わっています。他に干しえび・干ししいたけ/たけのこの水煮/うずらの卵の水煮/銀杏/八角等が入ってとても具だくさんです。
こんなおもてなしを受けたいと思います。
Omotenashi05

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