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2008年5月23日 (金)

4/29佐渡島

朝7:00に旅館で朝食をとり、部屋に戻りました。身支度をしながら、いつ佐渡を離れるか考えていました。まだまだ名残惜しく、いつまでも居たい気持ちにさせられる程、佐渡は良かったです。今度はいつ来れるか分からない島。美味しい海の幸をもっともっと味わいたい。そう「お寿司が食べたい」のです。何処で食べようかな?でも、お昼までにはまだまだ時間はあるし・・・。
長距離を帰らないといけないし。
それならば、新潟にも美味しいお寿司屋があるはずと、午前中に佐渡を出る事にしました。
8:30に旅館の車で港まで送ってもらい、お土産をかったら、そろそろ、出航の時間です。さようなら。

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2008年5月21日 (水)

お山の学校

本日は「岩登りの基礎」を学びました。
「三点支持」
岩登りは、両手と両足でバランスを保ちながら次から次へと手がかり(ハンドホールド)と足場(フットホールド)を求めて登っていくことです。次のホールドを求めるときは、手足の4点の内の1点のみを移して、他の3点で身体のバランスを保ちます。この動作を「三点支持」といいます。
2点を同時に移動させると、身体のバランスを崩しやすくなります。岩場を登るときはいつも「三点支持」の動作を忘れずに動くことが大事です。
☆岩登りの用具
安全確保の道具
ハーネス(ゼルブスト)
安全ベルト
シットハーネスのみが現在は使用されている。
フラットソールシューズ
ロープ(ザイル)
テープ(ナイロン製の平織り紐)
スリング
カラビナ
があります。
リードする立場の場合はエイト環
8の字形状をしている制動器。確保や懸垂下降にロープに通して使用する。
ATC(バケツ)
ブラックダイヤモンド社製。最も多く使用されている。
クイックドロースリング(ヌンチャク) スリングの両端にカラビナ2個をあらかじめ付けたスリングで、ロープとボルト等の支点を連結する為に使用する。
ピン(ピトン・ハーケン)
金属製の釘。
ボルト(ジャンピング)
キリで岩に穴を開けて打ち込む金属製の釘。
リングボルト・RCC・ペツルボルト等の種類がある。
チョーク
滑り止め。
チョーク袋
があります。
☆ロープの結び方
8の字結び(フィギア エイトノット)
てぐす結び
プルージック結び等を学びました。
☆登る方式
リード方式
トップロープ方式がある。
懸垂下降(ラッペリング、アップザイレン)
1)肩がらみ法(デュルファー法)2)ハーネスを併用した肩がらみ法3)制動器による懸垂下降があります。

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2008年5月17日 (土)

4/28佐渡島山巡り②

4/28 ドンデン山荘のテン場を6:00に出発しました。
このコースも何故か人気がないみたいと感じながらも、昨日の事を思い出して、きっと人気がないだけで、きちんとした登山道なのだろうと思って、進む事にしました。
観光協会のパンプレットにも掲載されているので、道も整備されて・・・。と思いきや、ドンデン池を下った所から、コースが分かり難くなり、数回そんな事があって、不安になってきました。方向はあっているので、このまま下ろうかなど曖昧な感じ。でも、ここまで来たら・・・。運よく登山道らしい道を見つける事ができ、一時的に安堵したが、行くたびにヤブっていて、とても登山道とは思えない感じ。何故こんなコースを観光協会も載せてあるのかと腹が立ってきました。これは、道ではなく、遭難したみたいな、ヤブの中。テープもちょろちょろある様ですが、いつつけたものだろうと思うような、荒れ放題の藪。おまけに、雪の上から脚を踏み抜く事もしばしばで体力は一気に消耗する。
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頭の中ではかっかなっているが、こんな所で口論してもしかたがないだけなので、ヤブを掛け分けて、前に進むしかなかった。これでもかというくらいヤブをかけわけると、さらに、追い討ちのようなヤブの中へ。

ようやく、本日のメインの「金剛山」が見えました。またヤブかと思いきや、道は綺麗に整備されていて、少々ガレ場ではあったが、山頂に辿りつく事ができました。
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金剛山からの展望を見ると今までの悪夢のような、出来事は吹っ飛びました。
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さらに下山していると、ものすごい数の可憐なお花達が癒してくれました。
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終わりよければすべてよしとでも言うのでしょうか?
本日の宿は「みなみ旅館」です。本日も佐渡の味覚を満喫して、大喜びしました。
おなかがふくれると、一気に眠たくなりました。(無理もないことです。)
おやすみなさい。

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2008年5月14日 (水)

お山の学校

今日は登山計画について学びました。
山行計画書を書く癖をつけましょう。(大事な事です。)第3者に分かり易く書く。住所・氏名・年齢・血液型・緊急連絡先・おもな持病など。
1通はメンバー
1通は家族へ
1通は会などバックアップしてくれる所
1通はその山を管轄する警察署(派出所)登山センター
2個人装備 団体装備表3食料計画書4下山報告書*予備日を作っておく。(何が起こるか分からない為)どの山に登るのか目的によって登り方や装備はだんぜん違ってきます。
ルートの決定
一番力のない人を対象計画

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2008年5月11日 (日)

4/27佐渡島山巡り①

さあ、今日から山歩きです。宿の方にバス停まで送迎してもらいました。そこからバスかと思いきや、タクシーに乗せていただきました。私たちだけの乗車だったからです。石花登山口はけっこう小高い所にあって細い道だったし、ガタガタ道の所もあったのにも関わらず、親切に送っていただきました(バスの料金で)。

いきなりニリンソウの群落が迎えてくれました。現在地を地図確認しながら歩きました。
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意外や意外!こんなにも素晴らしい所にもかかわらず、貸切状態です。綺麗なお花にうっとりしながら、進みました。少し歩けば「フォト」したくなる感じで、なかなか前には進めないって感じです。お池には大きな鳥がいたようですが、陽ちゃんが近づくとバタバタと羽ばたいて飛んで行きました。残念でした。地の花もあるようで、越後キジムシロの花もありました。珍しいのでついついまた、フォトしたくなるって感じ。
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追分を過ぎると物凄い、綺麗なお花の乱舞がありました。
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ここで、一休みする事にしました。カタクリの花はもちろん
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今回のメインでもある「雪割り草」の可憐な事。色もいろいろあってとても綺麗です。
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いろいろなお花が群落になってこんな綺麗な所は初めてという位感動しました。
下を覗くと「ザゼンソウ」が顔を出しています。
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すばらしいコラボです。民宿で作っていただいたお弁当を食べる事にしました。「大きなおおきな、おにぎりが2つ入っていました。」これで、¥350というから驚きです。(普通山小屋で用意してくれたら、結構高いので)平地の民宿なので、普通なのかもしれませんが、山の感覚でいくとどうやら金銭感覚がまひしてしまいそうです。山ではなんでも割高なので。(当たり前か)
 
こんな悠長な時間をすごしている場合ではないようである。午後から天気が崩れるという予報。早めに本日の目的地である「ドンデン山荘」へ辿りつかないと。そうこうしている内に、ぽつりぽつりと降ってきました。カレー川の水辺でカッパを着込みました。やっぱり予報どうり。ガスまでかかってきて、貸切の山道は何やら怪しい。幻想的とでも言うのか、もやがかかって、なんか出てきても不思議ではない雰囲気をかもし出します。(いつも思う事。)
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やはり、山には魔物が住んでいるとも言える現象かなとも思う。急に天気が変わり、いっきに様相がガラリって感じです。とにかく前に進むしかないので、怖い気持ちを忘れて前に進み続けました。
ようやく、アオネバコース(有名なコース)の分岐に辿りつきました。ここまで来るとあと2Kmの距離です。車道に出て、ゆっくり登りました。その頃にはすっかり天気も回復して、晴れ間がでてきました。
陽ちゃんはテン泊なので、お外で寝ます。テントを設営しようとするが、ものすごい強風。天泊にはどうみても不向きな様だ。それでも、大きな石を拾ってきてなんとか設営しました。
ドンデン山荘の方はとても親切で、トイレも小屋の中の快適な(水洗)トイレを貸していただけました。そして、なんといいましても、山の上にも関わらず、「お風呂」までもあるとの事。入湯料¥500で石鹸もシャンプーも使えました。一般的な所と変わりません。ものすごい快適な所で驚きました。
夜中、風と雨が強まってきて、怖かったですが、小屋が近くなので安心でした。
やはり、よほどの事がない限りはビバークとかしない方が安心ですね。
小屋が近いだけで、とても心強く感じました。

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4/26佐渡島in⑤

宿に着くと、さっそくお風呂に入って、夕食です。お腹ペコペコだったので沢山の豪華な食事もみんな平らげました。
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おやすみなさい。

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4/26佐渡島in④

観光バスに乗って佐渡島の観光をしました。陶芸館・佐渡金山・「君の名は」のロケで有名な水族館。
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透視船に乗り、水面下の魚が見えました。そしていくつもの岩を観察しました。
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「ライオン岩」が印象的でした。自然の彫刻です。うまいものです。

最後に(夫婦岩)に行きました。
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お塩が有名なので塩を買いました。その後(ぼっかです)ここからは民宿の方が迎えに来てくれて、バスのみんなとは別行動になりました。

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2008年5月10日 (土)

4/26佐渡島in③

港で佐渡観光協会の窓口で自転車を借りる事となりました。電動と普通の自転車の二種類ありました。港周辺なら普通のでも十分ですとの説明にノーマルを選び「さぁー出発です。」目的の湖までは平坦な道のりで楽々だったのですが、グルリと周辺を回るにつれて、どうして電動にしなかったのかと悔やんでいました。(泣)傾斜の急な坂道に苦戦しながら。
いつもはじっくり観光するというよりは山で過ごす事が多いけれど、たまには知らない街を旅するのもなかなか乙なものだなぁと思いました。「トゥルリラトゥルリラ風に吹かれて知らない街を旅してみたい♪」思わず口ずさみました。年がバレてしまいそうですね。
トキの観察する塔が小高い山の上にありました。
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自転車をついてしばらく行くと、トキを観察する塔があり、実物を見れるかと思いきや、「モニターごしでした」でも、本物のトキが見れて満足しました。顔の所が赤くて、日の丸のような鳥だなぁと思いました。12:45発の観光バスに間に合うように自転車を走らせました。港の食堂で、「海鮮丼」を食べました。やはり新鮮な魚を食べないとね。

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2008年5月 6日 (火)

4/26佐渡島in②

二時間半の船旅で、佐渡島に着きます。それまでめったに見れない海を眺めるとしよう。風がきついので寒かったが上着を羽織って、長時間海の景色を眺める事としました。なかなか行けない佐渡島への期待に胸を膨らませながら。デッキになにやら山岳ガイドのような、ネームプレートをぶらさげた中年男性が出てきたよ。お山行きの格好をした方々がたくさんいるのでみんな山に行くんだなぁーと思いました。

そうこうしていると間もなく佐渡島に着く時間になりました。
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小腹が減ったので食堂でカレーを食べました。売店にはおもしろいネーミングのソーセージが売られてありました。「変人もっこ」地の言葉で「頑固者」という意味だそうです。ちょっと、やばそうな人かなと一見思いたくなるようなネーミングでインパクトがあります。
陽ちゃんの荷物程重たい人はなかなかいませんでした。どこからか「すごい荷物」って言われました。船の中にはゲーセンもあったりと娯楽施設もありました。おけさ丸を下船しました。まずは、サイクリングをして両津港周辺をグルリっとまわって観光してみようと思いました。
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