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2008年3月21日 (金)

弥山②

とても登れそうになかったので、「下山の覚悟をしました。」ここまで来てとても残念だと地団駄踏んでいたら、何か人が来る気配を感じた。どうやら、登山客らしい。しかもごっつい荷物に重装備。本格的な様相の二人連れ。これはもしや、"天の助け"
目的地は、陽ちゃんが今晩泊まる予定の狼平の避難小屋だそうな。聞くところによると、大峰は毎年冬山のみ訪れるそうな。これは、"ラッキー" 思わず陽ちゃんは、この二人についていけば、たどり着けると確信しました。誰も足を踏み入れていない巻き道を、彼らがつけてくれた踏み跡通り合わせながら前に進んで行きました。
木につららがぷらさがっていて、とても幻想的でした。
Misen12
クリスマスツリーのようでした。手を使ってポキポキつららを折ったり、ストックで落としてみたりして遊びながら歩きました。一度は下山かと思った山道を目標通り進めている感激をかみしめながら。
Misen13

楽しみながら、小屋に向かったものの、重たいザックと慣れない雪道を登って来たせいなのか足の付け根に違和感を感じた。少し肉離れぎみである。右足を上げるのがおっくうになってきたのでした。痛い箇所をたたいて調子をとりながら狼平にやっとの思いで辿り着きました。ひとまず安心しました。
Misen14

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