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2007年7月31日 (火)

伊吹山その3

下山の途中で気さくに声をかけてくる登山者と出会いました。初対面なのにやたら話かけてくるので、登りの時に見た人かな?と思ったけど、違いました。伊吹山はスカイラインがあるので、ほとんどの方は車で登って来るので、数少ない登山者と出会えたのが嬉しかったのでしょう。
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歩くのが速い方だったので、すぐに姿が見えなくなりました。傾斜が急なので、膝に負担がかなりかかってきます。
登るのを途中で断念された方もいましたから。
しばらく下山して行くと、車を置いていた登山者が、下まで乗せて行ってあげましょうか?と声を掛けてくれました。今どき珍しい光景です。嬉しい反面、衣服も汚れているし、汗臭いのもあるし、・・・。
「もうすぐなので、いいです」と断りました。さざれ石公園まで下りてくると、おいしそうな水飲み場が数箇所ありました。たまらなく、水をほおばりました。後に気が付いた事ですが、この水場のあたりで、喰らいつかれたのでしょうか!!!
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なんか、あしがチクチクするので、靴下を覗くと、何やら得体のしれない生物がくっついているではありませんか!!!
「なっなんじゃこれは、えーとこれはもしかしてあの鈴鹿山系でよく見られると噂で聞いた事のあるや・ま・ひ・るでは!!!
ぎゃー気持ち悪い早く取ってくれー(涙)&(驚き)」
とうとう陽ちゃんもやまひるに出くわしてしまいました。しかも噛まれました。特殊な血液が凝結しない液体を注入されるので、噛まれるとかなり厄介です。なかなか出血が止まりません。幸い噛まれて間もない間でしたから、大事にはいたりませんでした。しかし、初体験でした。これで陽ちゃんも山屋の仲間入りができましたとさ。


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2007年7月30日 (月)

伊吹山その2

山頂は沢山の観光客で賑わっておりました。
お昼を食べて、下山しました。もと来た道をピストンします。駐車場まで下ると、登る時はちらほらだった車が満車に近い状態でした。きれいなお花畑を名残惜しく感じながら、下山です。
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スカイラインから、大きなカメラを持って数十人の方たちがおりました。いったい何を撮っているのかな?
気になる所ですね。
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6/23 伊吹山

晴れ。早朝から、伊吹山に登りました。ドライブウェイで車で上がればひとっ飛びで山頂のお花畑へたどり着けるのですが、それでは一般観光客ですよね。陽ちゃんは、山の麓から自分の足で登ります!

さざれ石公園より、山頂を目指しました。
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あざみの葉が肌に当たりチクチク痛かったです。
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さすがお花の宝庫と言われるだけあって、いろんなお花がありました。
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ほとんど名前がわかりませんでした。

白山がキレイに見えました。今度はぜひ、白山にチャレンジしてみたいと願いを込めて眺めました。
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伊吹山は私の大好きな琵琶湖の風景も眺める事ができるので、その景色を眺めるだけで、心が豊かになります。
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お花畑は賑やかやし、琵琶湖は見えるわ、白山も見えるわとても贅沢三昧な山で、人気があるのもうなずけます。

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2007年7月29日 (日)

裏行場

翌朝は裏行場へ行きました。
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とても綺麗な滝に出会えて良かったです。
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あまりにも水や風景が綺麗すぎるので、怖いくらい神聖な場所でした。
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秘密にしておきたい場所ですね。
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前鬼・小仲坊

宿坊は大勢の登山者で賑わっておりました。ここのご飯は精進料理のようで、健康に良さそうな食事が出ました。自家製のみそで作った味噌汁は最高でした。小仲坊の主人も気さくな感じの方で親しみやすくまた、泊まりに行きたいと思いました。
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宿泊客もユニークな方が多くて、楽しかったです。
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奥駈道つづき

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水と食料は底をついてきました。水も残りわずかとなり、本当に貴重な水となりました。棒ラーメンを食べました。

そしてまた、歩き始めました。展望の良い場所がありました。これから陽ちゃんが歩く行程を目で追いました。
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まだまだ、気の遠くなる道筋です。そして陽ちゃんが歩いて来た道筋も目で追ってみました。
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本当によく歩いたなぁーと思いました。忍者のように俊敏に来たわけではありませんがいくつもの山を超えて歩いています。本当に長い行程です。昔の人たちはどれ位速かったのでしょうか?

しゃくなげの森を越えてから、だんだん腹が立って来ました。もうー歩けない。歩きたくないようーと。小仲坊の小屋が見えると、ようやく知っている所まで出れたので、一安心しました。前鬼まであと、下るだけです。
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速く、速くたどり着きたいといつもより速く下りました。前鬼の宿坊に着くなり、ジュースを買って一気に飲みほしました。そして、すぐお風呂に入りました。

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