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2007年6月24日 (日)

全身焚き火

の臭いの衣類やザックを身につけ、歩き出しました。
よっぽど焚き火がやりたかったのだろうと思いました。

持経→前鬼まで歩きました。いくつもの山を超えて前に進みました。まるで忍者はっとりくんです。
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山を超え谷を超えって感じで、凡人離れしている感じです。
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般若の丘、険光門のバイケイソウの群落S_oku10
を超えて、鬼の稽古場、S_oku11
嫁越し峠、奥守岳 と一気に歩きました。奥守岳では、ゆっくり休みました。昼寝です。十分休息をとりふたたび歩き始めました。

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持経ノ宿小屋

平治の小屋にはユニークなおじさんがおりました。実は、前鬼の裏行場へ行った事のある人に出会えて、陽ちゃんも行きたい所だったので、興味をそそられました。お昼の13:00という時間なので、みんな平治の小屋で泊まる事なく先を急いでおりました。
陽ちゃんも明日の事を考えると、少しでも前に進んでおいた方がいいと思ったので、待経まで行く事に決めました。
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長い長い奥駈け道にチャレンジする方がたくさんありました。なんだか嬉しく思いました。
持経の小屋に着くと、きさくなおじさんが出迎えてくれました。どうやら登山道の整備や小屋の管理をしてくれている「やまびこ会」の方でした。山では貴重な水の確保や掃除をしてくれました。
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夕方近くになると、沢山、持経の小屋に人がやって来て、寝る場所がなくなると思っていました。しかし、元気な若者はまだ先を急ぐ様子で、ここでは 泊まらず先に行き、思ったより少ない宿泊客で、安心したのも束の間。!どうやら、焚き火好きの宿泊客が焚き火をし始め、小屋の中は煙が充満しています。息苦しくて、窓を開けたのですが、一晩中、焚き火をされて、陽ちゃんは「人間スモーク」状態になり、翌朝燻し出された感じの出発でした。

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2007年6月23日 (土)

行仙岳

NTTのアンテナのある所から登り始めました。行仙の頂上付近にアンテナが建ってありました。お腹が減ったので、持参していましたパンを食べました。まだまだ先は長そうです。急な下りがあるかと思えば、こんどは急な登りにあったりしてなかなか前に進んではくれませんでした。南奥駈道だけあってめったに人に出会いませんでした。
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所どころに山つつじや
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スミレが咲いていて、陽ちゃんの目を楽しませてくれました。
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平治の小屋に付くとトイレがありました。そして数人の登山者が居ました。ほっとしました。
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今晩はここで泊まろうかな?と思ったのですが、まだ時間が早いという事もあって、ここから約1時間の所にある、持経の小屋まで行く事にしました。人がたくさん居て寝られそうになかったら引き返そうという軽い気持ちで歩き出しました。これもまた、アップダウンを繰り返すハードなものでした。

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GW 5/3 〜5/5

陽ちゃんのGWの続きです。陽ちゃんは奥駈け道の続きにチャレンジしました。めったに人に出会わないコースで行仙〜持経の小屋までのコースを1日目に実行しました。前鬼の手前の駐車場に車をとめて、早朝5:00にタクシーに迎えにきていただきの出発です。
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2007年6月 2日 (土)

4/30も快晴

 翌朝、朝日を浴びた穂高連峰を見ようと多くの方々がカメラを片手に眺めていました。秋に来た時よりも焼けていなかったので、なんかもう少し焼けてほしいなぁーと思いました。F
 今日もいい天気に恵まれて、アイゼンを履いて、下山しました。もう少し休みがあればなぁーと名残おしい気持ちを振りし切って、ゆっくり下山しました。
 南岳が見えました。Gいつか登ってみたい山の一つです。屏風岩の麓でカメラ撮影者の集団が!きっと、フォトスポットに適している場所なんだろうと、陽ちゃんもカシャ「」H

 だんだん進んで行くと、靴ズレがおきてきました。横尾まで5分という所でとうとう我慢できず、靴を脱いで、休憩しました。気を取り直して徳沢までノンストップの予定でしたが、歩くスピードがだんだん遅くなってきたので、靴を脱ぐ事にしました。テントシューズを履いて帰る事にしました。徳沢で、昼食をとろうとするのですが、小屋に入るのが恥ずかしいので、外のベンチでカレーを食べました。  

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