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2007年1月 6日 (土)

陽ちゃんのお正月日記NO,2

 1月1日 元旦
 素敵なペンションに宿泊し、大晦日と元旦を過ごしました。旅行中はほとんどお正月らしい食事にありつけなかった経験がほとんどなのに対して、ペンションでは、豪華なお食事と、年越しそばが用意されていて、出先にもかかわらず、今年のお正月は本当にお正月らしかったと思います。元旦の朝にはおとそや、おせちが振舞われ、山好きの登山客との食事はまた格別のものがあります。みんな山が好きなんだなと思いました。

 ペンションの方に上高地に入る釜トンネルまで送迎してもらいました。厳冬なので登山客は少ないものかと思いきや、昨日は800人ほどの入山者があったと聞きました。河童橋も夏場のような賑わいでガッカリされた方もいらっしゃると聞きました。

 陽ちゃんは、今回は母と同行なので、あまり無理しない程度のコースを選びました。今回は大正池止まりです。大正池までを目標に進みました。釜トンネルを抜けてカーブを二つ曲がると、焼岳や穂高連峰が美しく現れました。
Kamikochi1
Kamikochci2
大正池は凍っていて、澄んだ空気と池の周りに生息する樹木には霧氷が付いて白っぽく、とても美しい眺めでありました。
Kamikohci3
Kamikohci4
 元旦に美しい景色を拝めて今年もよい年になりそうです。大正池ホテルで休息をとりました。レストランからの眺めもまたよろしい。
 ここでは、おしるこをいただきました。おもちがたっぷり入っていたので、おなかもふくれて満足しました。
しばらくして、帰る事にしました。美しい景色を振り返り眺めながら、ゆっくり釜トンネルに向かって歩きだしました。
釜トンネルは歩くと結構長いですね。出口までが待ちどうしく感じました。やっとの思いで、抜けた時はなんともいえない清々しさを感じました。Kamaton
また来たいなあーと思いました。

 元旦の穂高に手を合わせ、パチパチと二拍手「今年もよろしくお願い致します」
 帰路の途中で高山に立ち寄り高山らーめんを食し、古い町並みを散策して、いろんな物を食べ歩きながら楽しみ帰宅しました。
 また、太ったかな?やば!

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陽ちゃんのお正月日記

 陽ちゃんのお正月は、これまた北アルプスです。大晦日には白馬村に連泊し、小谷村にありますスキー場で有名な栂池にスノーシューをかついで行きました。ここのスキー場は高い所までゴンドラで誘導してくれるので、らくらく標高の高い位置まで行けます。そして眺めも最高です。お天気にも恵まれ、白馬三山がとても綺麗に見えました。栂池自然園までのロープウエイが運休なので、林道を歩いてみました。Tsugaik3

 バックカントリーのスキーヤーが上手に上から滑り降りてきます。今年は雪不足だと心配されましたが、さすがに豪雪地帯だけありまして、山の上は深い雪に覆われていました。誰もまだ踏んでいない新雪に足跡をつける快感。たまりませーん。しかし、面積が広すぎて全部跡をつけるわけにはいきません。(残念)あは。Tsugaike1
Tsugaike2

 樹に積もった雪をストックで落としたりしました。南国育ちなもので、まだまだ雪は珍しいものです。ちょうど田舎から私の母も出てきておりまして、母にもスノーシューを履かせて体験させてあげました。
 しばらくすると、母の体力が心配なので、休憩をとり、再びゴンドラに乗って降りました。さすがに降りる客はほとんどいなくて、貸切状態のゴンドラで優雅に下りました。
 下に着くと、栂の湯と言う温泉が営業されていました。オープンしたばかりの温泉はスキスキでこれまた貸切状態で気持ちのいいものでした。

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2007年1月 2日 (火)

稲村岳

 12/24 クリスマスイブは女人大峰の稲村岳に登りました。今年は雪不足だというけれど、稲村岳には雪がありました。しっかりとした樹氷がとてもキレイです。周りの景色は「ホワイトクリスマス」を演じてくれているみたいです。
Inamura1

 ステキなクリスマスイブを迎える事が出来ました。木についた樹氷はまるで「白い桜?!」って感じでとてもキレイ。
Inamura3
「雪の花」とも言うだけ、本当にキレイで桜好きの日本人にとっては樹氷もたまらない風物詩でもありますね。

 こんな危険な季節にも関わらず、登山客は思った以上に訪れていましたからね。アイゼンを付けなくてもしばらくは大丈夫でしたが、頂上付近の鎖場はさすがにつけざるおえませんでした。天気にも恵まれて、頂上からの景色も堪能できて、良かったです。
Inamura2
Inamura4

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