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2006年9月13日 (水)

北岳山頂

は~るばる来たぜ「北岳」~♪いい気持ち、お天気にも恵まれ、日本第二番目に高い北岳山頂に到着しました。山頂には富士山を眺めながら合唱しているお地蔵様がありました。あまりにもかわいらしかったので、お地蔵様の頭をおもわずな~でなでしました。二人組のおじいさんがなにやらおもしろい事をしゃべっているぞ!耳を澄まして聞いていると、「ここの山はイースター島とおなじ成分で出来ているんだよ。」とか登った事のある山を見渡せるのはいいものだね。とか、富士山には登ろうとはあまり思わない。高山病になる。しかし、年をとっている方が高山病になりにくいとか!!!いろいろ物知りで楽しい会話だなあーと思いました。
北岳の看板をBackに写真を撮ってくれと見知らぬ登山客から声をかけられ「カシャ」うまく撮れていい記念になるといいのですが・・・。
「こんなに景色がきれいに見えるからいつまでもいたいなあー」という声が聞こえてきました。
うんうん。その気持ちわかるわー。北岳最高!なんと言っても富士山が目の前にあるのですからね!山好きにはたまりましぇーん。

・甲斐駒ケ岳と八ヶ岳
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・間の岳、塩見岳方面
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・富士山
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9/10遅めの出だし・・・。

ちょっと遅めの出だし、いつまでものんびりとしていたい気分でした。遠くのほうから聞こえてきた言葉にうなずきながら・・・。「ここで一日中のんびりとゴロゴロしたら気持ちいいだろうねー」
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 みんな思っている事は同じなんだなあーと思いました。なごりおしい気持ちを振り絞って、少々おそめの出だしです。実を言いますと、なにやら見たことのない珍しい花を昨日見つけたのですが、その時にカメラを持っていなかった事を悔やみ、もう一度その花のある場所に戻る事にしたのです。標高100Mはあろうかと思われる、水場付近まで行かなければならなかったのです。苦労したかいがあって、後で調べると南アルプスでしか生息しない珍しい花で「シロバナタカネビランジ」という貴重な種類でした。
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2006年9月10日 (日)

9/10

今朝、5:30頃肩の小屋にありますテン場より御来光を見ました。昨日天気がいまいちだったので、今日もそんな感じかなって思っていたのですが、予想を超える晴天に恵まれ、ものすごくキレイな御来光を見る事ができました。、感動しました。まさしく「富士山の歌」そのものの光景だったのです。裾野には雲海が広がり、形のいい富士山が真正面に見えるのです。その隣から御来光が顔を出し、辺り一面をオレンジ色に染めたのです。日本人がもっとも好む富士山を眺めれる最高のスポットでした。♪頭を雲の上に出し…♪
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9/9

朝5:10発、芦安バス停から広河原登山口まで約一時間の道のりを経て北岳肩の小屋まで登りました。この日の天気はあいにくガスが多く視界がわるく時々小雨がぱらついていました。
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二股で休憩をとり肩の小屋方面にむけて歩き出しました。さすが南とはいえ、アルプスだけあって傾斜が険しくだんだん顔の表情までも険しくなっているのに気ずく位です。途中、休憩をとり食料補給していたら、湿度も高くて湿気がありかなり蒸し暑く、ご丁寧にあぶやはえの大群が襲ってくるのでたまりませんでした。本当に3000メートル級の山に来たのかと思いました。まるで季節は梅雨みたいな感じでした。
ようやく小太郎尾根から北岳へと続く稜線に出ました。稜線の西側斜面ではウラシマツツジの紅葉が始まっていました。
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昼間はそんな感じで暑かったのですが、日が暮れると風も強く肌寒くなりました。一雨降ったあとは急速に天気が回復し、月がこうこうとてっていました。満月でした。

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