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2006年5月31日 (水)

大台3

平日だというのに大台ヶ原はやはり人気の山であった。早朝3:00過ぎに大台の駐車場に到着した時すでに10台くらい車がありました。3:30ヘッデンを頭に付けて暗がりの山中を歩き出した時は、後ろからヘッデンを付けた二人組の男性に「おはようございます。」と声をかけられホットしました。人が他にもいるんだぁーと。それから1時間位で朝焼けがおとずれ周りが明るくなってきました。もう暗くなる事はありませんので安心です。日の出が綺麗に見えるポジションを確保しての撮影です。所変わればまた違った日の出が見れました。本当に良かったです。

Oodai3

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大台2

大蛇ぐらにやって参りました。いやー今日は天気が良いので東大台を一人占めじゃぞー。思わず『ヤッホー』と叫び大満足なのであった。うぐいすのBGMも引き立ちます。ここのうぐいすはかなり息が長いのには驚きました。「ほーホケキョケチョケチョケチョケチョケチョ・・・」おいおいいつまで鳴いているんだぁ。と思わずこちらが心配してしまうくらい、うぐいすの出血大サービス!?って感じかな。

Odaigahara2

Odaigahara3


Oodai4

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今日は大台ヶ原にやって来ました

早朝3:30大台の駐車場から歩き始め、日出ヶ岳山頂まで歩きました。4:30頃朝焼けに出会えました。もうすぐだとワクワクしながら待っているとかわいい真っ赤な半円が顔を出して来ました。雲の中からちょこんと顔を出したお日様でした。しばらくするとだんだん登ってきました。まるで、梅干しを連想させてくれるような赤です。
思わずくちずさんでしまったのは「白地に赤く日の丸染めて・・・。真っ赤に燃えた太陽だから・・・。」おぉービューティフル!!まさしく日本の夜明けじゃとかわけのわからぬ一人言をいう始末。

Oodai1

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2006年5月25日 (木)

今日はココナッツクグロフを作りました。
「クグロフ」 「大司教の帽子」を意味し、かのマリー・アントワネットが好んだ事でも知られている王冠の形をした焼き菓子の一つです。南ドイツ・オーストリア・フランス・アルザス地方でよく見られるお菓子です。
ボールひとつで材料を混ぜ合わせて作るので、簡単に出来ます。バターを練るのに力が入るので、少々体力もいります。何をするにあたりましても体力はいるものですね。今日は私を含む三名の教室に通う生徒さん達と仲良く作らせていただきました。三名の作品です。
Kugurof1
今度は陽ちゃんの完成したクグロフです。
Kugurof2
中には、陽ちゃんの好きなココナッツロングが含まれています。オレンジピールと緑のドレンチェリーで色鮮やかに仕上げています。日持ちをする焼き菓子なのでゆっくりと味わいたいと思います。

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2006年5月18日 (木)

今日は甲子園に行きます。

<今、阪神電車乗り場に来ています。昨日はあいにくの雨で中止にはなりましたが今日は大丈夫みたいです。良かった。今日は日ハムと阪神戦です。新庄を見に行きます。もうこれを見逃したら、球場で新庄を見る事はないかもしれません。貴重な試合になると思います。
Kousien1_1

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今日はシュークリームを作りました。

とってもおいしくできました。シュー皮の中身はカスタードとクリームのお決まりのWシューです。自分で以前作った時は膨らみが悪く中身を入れる事が困難でしたがやっぱりコツを教わりながら作るとうまく作れました。最高に幸せです。シュークリームだけを作りに教室に行こうかなと思っていたくらいシュークリームをうまく作れるのが夢でした。また家でもおさらいをしようと思います。
Shu

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2006年5月10日 (水)

堀坂山

今日は団体参加なので、マイペースというわけにはいかず、慌ただしいのなんのって!山頂に辿りついていざお弁当でも食べようとレジャーシートを広げ、座布団を敷きさあー食べようと紙パックのコーヒーを飲みほしたら、もう出発しなきゃ集合時間に間に合わないと言われ、慌てて荷造りを済ませ下山しました。ツアーとはこんなものなのか?今日は今までで一番速く登っておりました。

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堀坂山

伊勢にあります堀坂山は低い山ですが、標高差が600Mもあって、坂道は急です。今日は団体参加で32人のパーティでした。登り始めにサワガニが出迎えてくれました。足元をチョロチョロするので踏まれているものもありました。陽ちゃんも踏まないように気を付けて登りました。サワガニをみるとよく懐石に唐揚げみたいに揚げてついているから思わず『おいしそう』と秘かに思ってしまったのだった。

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今日は堀坂山に行きます。

只今、JRに来ています。ここからバスで参加します。友達と二人で申し込みました。天気はあまり良くないようですが、かろうじてまだ降ってはいません。もちろん雨具の用意はありますができたら使いたくないものですね。日頃の行いは良いのできっとお天気にしてくれますよね。(冗談)せめて山にいる時は雨降らないでね。

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2006年5月 6日 (土)

今日は別山に行きました。

雷鳥平のキャンプ地から剣御前小舎向けて、歩きだしました。AM5:30
上を見たら気が遠くなりそうな険しい雪道をアイゼンを装着して登りました。
(画像上は別山手前から見た剱岳、下は室堂平の夜明け)

Tsurugi

Raichosawa

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2006年5月 5日 (金)

雷鳥の鳴き声

「げっ、ガァー」あんなにかわいい鳥なのに、もう少し可愛く鳴けないものかと。しかしまたそれが愛敬に変わるところがにくめない。

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陽ちゃんのGW⑥

5/5お天気が良いので、今度は立山にやってまいりました。今日はテン泊です。雷鳥平にやって来ました。先客が雪で風よけを作っていた跡地を見つけてここにテントを張る事に決めました。今日も最高のお天気に恵まれ、多くの方がテントを張っています。昼間はテントの中非常に蒸し暑く、ぽっかぽかです。問題は明け方どれだけ冷えるかなといった所でしょうか!数万円もする羽毛の寝袋の威力を信じてのチャレンジです。いやぁーそれにしてもテン泊の荷物は重量感がありますね。しかし上には上がいますね、やっぱり。まるで荷物が歩いているようです。

Raichodaira

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陽ちゃんのGW⑤

天気予報ではGW中は全て晴れ!Lucky今年はなんてついている年でしょう。下山の途中で雷鳥さんに出会ったよ。まだ白毛の雷鳥です。雄が雌を追いかけてやってきたよ。カメラを向けても人慣れしているのかおかまいなしです。いやぁー心が和みますね。八方尾根の風景に名残を惜しみながら下山しました。無事に下山できて良かったです。

Thunderbird

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陽ちゃんのGW④

唐松岳登頂〈おめでとう〉山小屋からすぐの山頂です。しかし、少し登るだけで景色がまた一段と違って良く見えます。壁を降りているクライマーを発見しました。すごいチャレンジだなぁと思いました。雪崩れの危険性は大丈夫なのだろうかと心配してしまいます。午前中は雪が凍っているので、安全性は高いのでしょうか。こんな危険な遊びをしている人たちがいるかと思えば、絶壁を滑り降りるバックカントリーの方々、気持ち良さそうに滑走して行きます。あっという間に姿が見えなくなります。陽ちゃんもそろそろ下山です。

Karamatsu

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陽ちゃんのGW③

5/4 AM5:00日の出太陽が真っ赤に燃えて顔を出してきました。何度見てもドラマチックな光景です。自然に涙が溢れそうになります。毎日おてんとうさまは出てくれているのでしょうが改めて山でご来光を見ると本当に感動的ですよ!!やぁー早起きして、寒い中見れて良かったよ。人間以外の大きな存在に気付かされる瞬間でもあります。(合掌)

Sunrise_1

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陽ちゃんのGW②

今年は例年に比べると残雪が多く、あいついで、遭難事故や滑落・・登山者の自粛を促すNewsがありましたが、登山者の数は一向に減りそうにもありません。山の魅力はそれほどまで、人々の心を惹き付けるのでしょう。自然は美しいですね。(画像は早朝、唐松沢を登攀するパーティ)

Karamatsusawatohan

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陽ちゃんのGW①

陽ちゃんのGWは山三昧ですわ。
北アルプスの山に登山です。
5/3八方尾根である唐松岳に登りました。雪が腐っていてとても歩き難いです。稜線が思った以上に長く続くので、山小屋は本当に存在するのか不安になりました。アイゼンを装着して、いくつもの尾根を越えて、陽ちゃんはよく頑張りました。はは。それにしても、素晴らしい天候に恵まれ、皐月晴れです。まるで絵に描いたような大パノラマ!構図は青い画用紙と言った所でしょうか。真っ青な青空、雪化粧の白馬(後立山連峰)の山稜「いやー実に素晴らしい景色」山の魅力は恐ろしい。(画像は丸山上部より唐松岳山頂を見上げる)

Happone

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2006年5月 1日 (月)

海外の文献

海外の文献にも奥駆道の事は紹介されているのでしょうか?世界遺産に登録されたので、超有名になってしまったのでしょうか?しかし、欲張って、いくつもの山々を一気には越える事はできませんので、きちんと計画をたてて行かなければなりません。

Okugake1

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奥駈道

奈良県は大峰山系・奥駈道は、修験道の修行の場であって、
鎖やハシゴなどの危険な箇所やら、長く果てしなく続く山道。
昔は現在より登山道の整備もされてなかっただろうから
修行された僧侶や山伏たちは、さぞかし人並み外れた健脚と
仙人のように軽々と岩岩を飛び越える軽業を習得していたのだろうと思われます。
今でこそ携帯食はありますが、いったいどのような物を食べて長く厳しい修行をされていたのでしょう?
この奥駈道は大変な人気で、県外からもたくさんの方たちが訪れます。外国の方もよく見かけますよ。

Ennogoja

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